4月23・24日、JSB1000 鈴鹿200km耐久決勝レポート:35LAP (JPマテリアル)
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4月23・24日、JSB1000 鈴鹿200km耐久決勝レポート:35LAP (JPマテリアル)

  • 2016年4月25日


BMW Motorrad39チーム35号車および、BMW Motorrad39チームに所属するLim Ho Gon選手にオイルを提供しました。

今回200km耐久ということで、Lim選手と星野選手の2ライダーが35号車で決勝に挑みました。
35号車は市販車ベースとはいえ、トップスピードは300kmを超えるマシンで、エンジン回転数は15000rpm回るハイエンドマシンです。
このモンスターエンジンに、今回開発したRS-GTR 15W-50を使用し、エンジン・ミッションのポテンシャルを維持し、最高値を達成させることが、オイルの最大の役割なのです。


そこで、今回このマシンを操ったLim選手と星野選手からRS-GTR 15W-50についてコメントをいただきました。

Lim選手
レース後半を担当したので、エンジン・ギアは高温の状態ではあったが、パワーが落ちる気配も無くクラッチつなぎもスムーズでストレスなく走ることができた。
もっと完璧にマシンを操ることができれば、詳しいコメントを出せると思う。

星野選手
スタート時に、一瞬ギアのかみ合わせが気になったが、これはオイル・マシンのどちらか判断がつかない。
高温時でもクラッチつなぎは渋みもなく、パワー伝達は良いと思いました。
水温も90℃と安定し、熱ダレを感じることはなかった。
今回のオイルは、鈴鹿8耐久もいけるとおもう。


REDSEEDはレース実戦の経験を、今後お客様にフィードバックできるよう技術力を高め、商品開発を進めて参ります。