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2017.7.31 FIM世界耐久選手権(EWC)最終戦鈴鹿8時間耐久ロードレース 68台出走

RED SEEDサポートチーム名:TRAS135hp
マシン:BMW S1000RR
周回180 21位完走

7月27日から30日にかけて鈴鹿サーキットにて開催いたしました、「FIM世界耐久選手権(EWC)最終戦鈴鹿8時間耐久ロードレース」の参戦チーム「TRAS135hp」へRED SEEDを提供いたしました。

このチームは前回の8耐に参戦し、ラジエターの水温が108℃に達して耐熱対策に苦慮していました。
今年は新たに、ドイツからレースエンジンを導入して8耐最上クラスのEWCに参戦を決定し、前回よりパワーを上げたエンジンの耐熱耐久対策として、RED SEEDの導入が6月初旬に決定しました。

6月中旬、組み上げたレースエンジンの走行テストを実施。
試験日:外気温33℃路面温度45℃ 周回24LP 水温85℃安定

鈴鹿予選走行では平均水温80℃、1LP平均2分12秒台でクリア。
本戦30日の決勝は、水温は平均85℃をキープして、エンジンを耐熱で悩ませることなく最終ラップまで安定しました。結果、21位でゴールし、無事に完走いたしました。










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